林業安全講習中に受講生死亡

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    (追い口側へ倒れた杉が受講生の後方から直撃)

青森県野辺地町で4月16日、木を切る安全講習中に倒れた木が直撃し、62歳の男性が亡くなった事故の続報です。
講師の判断ミスと、木の切り方によって、事故が起きた可能性が高いことが新たに分かりました。
野辺地町枇杷では16日午前、森林作業員たちを対象にした講習会の実習中に、男性講師が切った高さ34m、直径40cmの杉の木が倒れ、受講していた男性を直撃しました。
この事故で十和田市洞内の森林作業員、千葉享良さん(62)が頭などを強く打って、その後、死亡が確認されました。講習会を主催した林業・木材製造業労働災害防止協会県支部によりますと、当初、2本の杉を切る予定でしたが男性講師の判断でさらに1本を切り、その切り方によって当初の予定と180度逆の方向に倒れ、千葉さんの後方から直撃したということです。また、半径およそ60mを立ち入り禁止としていましたが、周知が徹底されておらず、千葉さんを始め受講者たちは禁止の範囲内にいたということです。追加で切ったことも参加者たちに伝わっておらず、協会側は安全管理に問題があったことを認めています。講習会はチェンソーを使った伐採の資格を取るために必要なもので、協会では安全管理を徹底したうえで今後も実施していく予定です。            青森朝日放送

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山師の357XP故障②


修理前の大掃除は手間ですが、掃除だけで復活することもあるので手抜き厳禁です。
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パークリとエアで洗浄。
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シリンダオープン、ピストンアウト。
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なぜか吸気側にも傷あり。
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シリンダにも深い傷があるのでアウトです。
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357XPはキャブがコンペンセーター方式になっています。
このためエアクリーナーとキャブの間にガスケットが入っており、この位置がずれると燃料の供給が少なくなってエンジン不調の原因になります。

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357XPのメタリングフラムにはコンペンセーターの通路があります。
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HDA-D24が適合ですがHDA-D11へポンチで穴を開けて流用。
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エアフィルター洗浄。
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山師の357XP故障


プロの道具とはいえ、汚な過ぎです。
酷使してメンテを怠れば壊れて当然ですね。

使用中に突然停止、再起動不能になったそうです。
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マフラーを外してピストン確認。
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重症です、ピストンにこれだけの傷があるとシリンダもアウトの確率が高いです。
昨夕、預かる時にエンジン焼付きの可能性大と話しておきました。
根拠は
ソーチェンがボロボロ。
218824インチは長過ぎ。
③プラグを外し、シリンダへCRCを吹き込んでリコイルしたら違和感ありありでした。

本日、軽トラ車検です。当然ですが通すだけの車検なので、問題なく終われば午後には手持ちストックで修理可能かも。
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ジーナスGM-8300の限界

知り合いの山師が林内作業車で共立CS42RSに軽くヒット。
外観問題なしに見えたようですが、ケースのスタータ支持部を破壊していました。
機関良好なので修復を依頼されました。

取り敢えず分解洗浄、破断部を完全に洗い出して修復方針を検討。
GM-8300で接着
②アルミ材とネジで補強
としたが、チェンソーの熱と振動に耐える修復は可能なのか疑問です。作業性を上げるため、エンジンも外す予定です。
良いアイデアがありましたらお願い致します。

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追いヅル切り風


午後からチョイ伐。
県道横の桜は小型チルで引き倒しました。
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この2本は樹種不明、傾きがキツイです。
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追いヅル切り風で伐倒。
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3本でチョイ伐終了、依頼主が薪にするそうです。
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346xp等クリップの外し方(スナップロック)

スナップロックの外し方

スナップロックをジャンクから外そうとして、内側からラジオペンチで挟んで数個破壊しました。
試行錯誤の結果、外側から薄い鉄板を差し込めば無傷で外せることに気付きました。
もっと簡単な方法があるとは思いますがアップしておきます。
使ったのはワイパーブレードのステン板です。

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画像では軽トラワイパーの金具を使いましたが、もう少し幅広のほうが簡単です。