今期は仮払機を4台も産廃したので現在の手持ちは2台のみ。
どちらもiスタート無しのシンプル軽量タイプ。

SRM265とSREmix。


2台あれば実用上問題ないのですが、修理中の貸出用?なんて屁理屈をこねて、ジャンクエンジンをポッチン。
【出品画像】

先日福岡から到着、クロネコさんに着払い送料1,344円を支払って受取り。

プラグを外してシリンダへCRCをタップリ吹き込んでスタータを引くと、
ゴロゴロ・ザラザラ、イヤーな感触。

錆び付いたネジに苦労しながらマフラーを外し、ピストンを覗くとピッカリンコの極上品。

さて、スタータの嫌な感触の原因はどこに?
スタータ内部の故障を疑い予備品と交換。
ゴロゴロ・ザラザラが消えました。
念の為クラッチの摩耗具合を点検&グリスアップ。
キャブ分解洗浄、キャブキット交換。
試運転:絶不調、始動性不良、アイドリング続かず、高速イマイチ。
本当にジャンク損ですた、【安奥運】は346JP×2台で出涸らしかも。
しかも草刈り最盛期なので『高杉』ざんす。
ジャンクエンジンのみで総額0.7枚弱でした。
ヤッパリ季節品はシーズンOFFのポッチンに限りますね。
止むなくシリンダ分解洗浄。
シリンダ・ピストン良好。
クランク室良好。



エンジンに問題なし。
でも、組んで動かすと絶不調???。
点火コイルはOKなので、キャブの不良を疑い予備と交換。
ようやく快調になりました、不調の原因はキャブでした。
キャブキットを交換したので見逃しました。
シリンダ分解は余分な作業だったかもです。


